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■ 私と品川


大森貝塚遺跡庭園
弊社は大正8年電線製造を始め、大正12年に鈴ヶ森(現在の品川区南大井)に移ってまいりました。この付近には歴史を偲ぶ場所がいくつもあります。
明治10年(1877)モース博士が東海道線の汽車の中から発見した場所で、その後モース博士によって行われた発掘は、日本初の科学的調査として日本考古学発掘の端緒をつくったとされる大森貝塚や、浅草の小塚原(現荒川区南千住5丁目付近、南千住駅前の回向院)とならぶ、江戸時代の御仕置場で、現在は東海道が第一京浜国道と合流する所にある日蓮宗の大経時(だいきょうじ)の境内に鈴ヶ森遺跡として残されている鈴ヶ森刑場などが有名ではないでしょうか。

弊社が移り住んだ大正12年頃は、まだビルもあまりない場所でしたが、現在では大きなビルやマンションが立ち並ぶ都市へと様変わりし、弊社も平成8年には4階建ての新社屋へと変わりました。

まさに弊社は品川とともに歴史を歩んできたと言っても過言ではないように思います。

インターワイヤード株式会社
代表取締役社長 斉藤義弘



■ 会社紹介

昭和43年頃 工場
大正時代より電線の製造を開始した日本の電線製造の草分けである斉藤コード製造株式会社(1919年創業)が現インターワイヤード株式会社の母体です。この80年間に電線の被覆素材は綿糸、ゴム、化成品、エラストマと大きな変化を遂げました。我々は事業ドメインを電線製造と狭義に捉えるのではなく、「情報・エネルギーを通わせて豊かさと快適さをクリエイトする」を事業コンセプトとして事業領域を拡大してまいりました。21世紀に向い我々は「電線製造業からベスト・ソリューション・プロバイダへの変革」を中期経営計画に掲げました。 インターワイヤードは、21世紀型の企業は「経済活動と地球環境保護との両立」が必要であると考え、全事業所で環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証を受けて地球にやさしい企業作りに取り組んでいます。 品川の本社のほかに、群馬県桐生市、岩手県胆沢町、福島県郡山市に工場があります。



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全社ISO9001、14001を取得。インターネット関連事業にも注力し会員10万人のマーケティングリサーチサイトDIMSDRIVE、品川地域密着型コミュニティーサイトしながわねっとドットコム、中小企業データベースDo-NET、食品食材の企業間取引の場を提供するeマーケットプレイスDD INFOMARTなどを運営しております。

現在の岩手工場