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■ 品川宿から始まった『まちづくり』

太田道灌の江戸城築城、徳川家康が江戸に幕府を置いて街道整備と宿場整備をして、品川宿が出来てから400年……。

海岸が広がり武蔵野台地が続く中で鷹狩に興じ、治安に心労し、お不動さんを信仰していた徳川家光は目黒のサンマを食した征夷大将軍だったかもしれません。またこの400年、江戸が発展していく中での品川宿と荏原郡は街づくりの歴史そのものかもしれません。

大政奉還から明治政府、戦争、戦争、大地震と続く中で品川の『まちづくり』の進め方はやむを得ないとは思いますが、今どこでも抱えている問題として道路の狭さや木造住宅密集等、次の災害が起こったときは品川区の多くが危険地域になっています。戦後の平和が57年続いていますが、たった一度の大震災で今の街は数時間で灰塵に帰すかもしれません。

この様なことから、私達は最初はささやかでもしっかりとした『まちづくり』に取り組み連続性を持たせ、住民本意の『まちづくり』を立ち上げるべく努力をしています。またその時代時代に合った新しい『まちづくり』は新しい文化ですから、21世紀への『文化』、『まちづくり』に邁進しています。

株式会社木村建築環境設計
代表取締役社長 木村進



■ 会社紹介

ハイムジゾーの2階が事務所です
(1級建築士事務所)木村建築環境設計設立 昭和53年5月・代表取締役 木村 進竃リ村建築環境設計では下記の業務を行っております。建築物の企画・計画・設計・監理商業施設の企画・計画・コンサルタント都市計画及び環境計画、地域開発計画インテリア・各種デザイン設計監理上記に関連する一切の業務および調整・推進業務。京成ストアー、京成SC八千代台ユアエルム、等の商業建築から、戸建住宅、集合住宅などさまざまな建物の建築を行ってきました。現在は、地元・武蔵小山周辺のまちづくりに力を入れ、実績を上げています。